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とうとうイギー君に逢った。イギー家は、我が家から400m程の距離の同じ通りにあった。今までどうして巡り会わなかったのだろう。イギー君(生後5ヶ月足らず)は、体はよっちゃんよりも大きいけれど、まだまだあどけなさが残る、将来ハンサムになるであろう男の子だった。今日は、まだお友達とは程遠い関係でお別れしたが、今後、イギー君がよっちゃんに真の友情を教えてくれることを大いに期待したい。 |
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しばらく前からお尻の辺りにフケが出ていたので、フードをDr`s Dietグロースという病院食に代えてみた。よっちゃんは何でも美味しく食べられるので、やはり、これもまた美味しくいただいた。ニニジジもなぜかこの病院食がいたく気に入ったらしく、勝手に嬉しそうに食べていた。あんなに食事の選り好みの激しいジジが選んだ食べ物が、犬の病院食だったとは......。よっちゃんの体重は5.4kgになっていた。 |
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今日はルルドちゃんとデート。迎えに行くと、前回とは違うルルドちゃんの嬉しそうな表情に、よっちゃんは大喜びだ。やはりこの場合、男がリードせねばと、古巣の公園へ行った。犬だらけの公園で、ルルドちゃんは何がどうなっているのかわからず、やや戸惑っている様子。それなのに、よっちゃんの方は少し前から思春期なので、ルルドちゃんをリードするどころか、ラテンのノリでペギーちゃんの後を追う、軽い男になっていた。母の心子知らずである。親友のウ−ピー君はよっちゃんの登場に大歓迎だったというのに、よっちゃんは、「あ、元気だった?」という程度の対応だ。昨夜に続き、今夜は男女の関係のもろさと、友情について諭す予定。 |
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今日は楓ちゃんが初めてよっちゃんに会いに来てくれた。よっちゃんは、すっかり楓ちゃんの虜となり、隙あらば....とばかりに猛アタックしたが、虚しくも敗退。最初から最後まで片想いに終わった。楓ちゃんは、生まれて初めてボストンテリアに会うという程の初々しい女の子だというのに、よっちゃんは荒々しくて、かなりげんなりした様子。モテない息子を持つ母の気持ちが少しわかったような気がした。今夜はよっちゃんに女心というものを教えてあげないといけない。 |
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長袖が心地よくなってきた今日この頃、よっちゃんの人肌恋しいシーズンの到来だ。この時期になると、とにかく四六時中ほおずりしていないと気がすまないのだ。もう少し寒くなると、家の中でもよっちゃんベルトをしないといけないかもしれない。よっちゃんの人肌恋しいシーズンは私の肩凝りシーズンなのだ。 |
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さて、よっちゃんの肉球は何色でしょう?
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作ってもらったばかりのフリースのベストを着て、さとこちゃんが遊びに来た。やはり秋はニットよりもフリースの方が活躍しそうだ。春までミシンは諦めようと思っていたのに、物欲がムクムクと顔を出す。ところで、よっちゃんの顔が大きくなったんじゃないかと言われた。毎日一緒にいると気がつかない。 |
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箱入り娘のルルドちゃんと初対面。よっちゃんは初めての年下の女の子に大興奮だったけれど、リードの仕方がわからいので、なかなか相手にしてもらえず、ジレンマを感じているようだった。ルルドちゃんにしてみれば、人間にしたら6歳くらいの女の子だというのに、よっちゃん(人間なら15歳)の犬らしからぬ風貌とよくわからないオシの強さにに恐れおののいていたに違いない。これに懲りずにルルドちゃんがまた会ってくれたら、次に会う時にはきっともっと仲良くなると思う。 |
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