6.December.2009

真剣な顔つきで、転がるように駆けて来るよっちゃんの姿が可愛くて、わざと遠く離れてから、「よっちゃーん!バイバーイ!」と声をかける。


2.December.2009

よっちゃんが、ソファの背もたれの上で日なたぼっこをするから、その背もたれだけが沈んできた。どうせなら、均等に他のも沈ませてほしいものだけれど、そう旨くはいかない。


21.November.2009

家族が風邪で引き蘢っているので、することがないよっちゃんがするのは、昼寝。


6.November.2009

よっちゃんの顔色が悪かったので、病院へ電話したら、かかりつけの獣医師が休みで、しかたなく、別の獣医師に「うちのよっちゃんが顔面蒼白なんですけど、まだ様子を見た方がよいでしょうか?」と訪ねたら、しばらく様子をみて、悪化したようなら心臓病の可能性もあるので連れて来るようにと言われた。帰宅した家族に、「顔面蒼白って、どんなふうに?」とよく知らない医師に訊かれたと、憤慨しながら話すと、逆に、顔色なんてわかるのかと言われた。もちろん、わかるに決まっている。唇の内側とか歯茎がいつもよりも白っぽい時は、かなり顔面蒼白の時だ。結局、よっちゃんは、厚手の服を着せてブランケットで包み、湯たんぽを置いたら、いつものよっちゃんに戻った。寒かっただけみたいだ。


3.November.2009

15才になる猫のジジに認知症の疑いがあり、粗相の後始末から逃れるために、我が家には絨毯がない。動物達が大好きなホットカーペットも、残念ながら、この冬は登場しない予定だ。そうなると、我が家のソファは、いつも満席、ちょこんと座らせてもらうことはできても、ブランケットはなかなか譲ってもらえない。


11.October.2009

おやつを持って、山の公園へ出かけた。山道を散策するだけでも十分に楽しいのだけれど、そこにコーヒーとおやつが加わるだけで、ぐんと楽しさが増す。ちょっとした遠足気分だ。


30.September.2009

よっちゃんの可愛いピンク色の肉球が2カ所も擦り剥けていた。きっと、家族の減量につき合い、頑張って歩いたからだと思う。治るまで1週間くらいはかかりそうだ。散歩はしばらくおあずけ。


21.September.2009

家族の都合で新宿へ行く途中、首都高の渋滞にはまった。トイレに行きたいとよっちゃんがぼやいても、歩かせる場所はなく、尿意が最高潮になったところで、ホテルに到着、部屋に着くや否や、洗面所に走り、トイレシートを敷いた瞬間に用を足した。いつも同じホテルに宿泊すると、その都度、「トイレはここですよ。」と説明する必要もないので、こんなときには助かる。


7.September.2009

ドライブ日和だったので、やるべき事を放って、車に乗り込んだ。箱根の山から見上げる空には、所々、秋の雲が漂い、肌にあたる少し冷たい風が心地良い。今年は、さくっと秋に切り替わったので、少々、拍子抜けしてしまったけれど、秋は冬の次に好きな季節なのでこれもまた良し。ちなみに、よっちゃんの好きな季節は、たぶん、春、秋、冬、夏の順だと思う。理由は、春は草の新芽が美味しいし、外出の機会が多いのが高得点、秋は食べ物が美味しい季節だし、散歩の回数も割と多いのが気に入っていて、冬は雪が困るけれど、おさむ君と一緒だから可で、夏は、家族が出不精になるし、ベランダでの日光浴も暑くて楽しめないから不可という感じではないだろうか。


1.September.2009

よっちゃんは、いろいろな言葉を理解しているけれど、「明日」と「昨日」はわかっていないはずだ。でも、夜、ベッドの中で「明日は山の公園に行こうね。」と言うと、後ろ足をピンと伸ばして目を輝かせ、その後はそのまま眠ってしまう。そんなよっちゃんを見ていると、もしかしたら、よっちゃんは、山の公園に行くのは今ではなくて、明日の朝になってからと理解したのではないかと思う。