7.September.2001

一昨日あたりから、何の前ぶれもなくお魚さんブームが到来。あんなにお魚さんを怖がっていたのに、今では口がゴムの臭いになっても離れないほどの関係になった。よっちゃんのお魚さんとの接し方は、音を鳴らして遊ぶというのではなく、遠い目をしながら、ひたすら目玉を噛み続けるというもの。なぜ目玉なのだろう.....。


5.September.2001

急に秋がやってきたので、よっちゃんは人肌が恋しいようだ。だっこをせがんで一日中でも膝に座っていようとするが、そうもしていられないので、こうして独り寝で我慢する。


3.September.2001

この赤い音の鳴る骨形のおもちゃを引っ張りあうのが、最近のよっちゃんの日課である。手を放すと、もっと!もっと!というように持ってくる。それをしつこく何度もくり返し、疲れると、ベッドにくわえて行き、枕にして眠る。よっちゃんのお昼寝の時間は決まっていない。誰かが一緒に遊んでくれるのを待っているだけだから。


2.September.2001

久しぶりにさとこちゃんが遊びに来た。ちょうどよっちゃんが、暇を訴えていたところだったので、とてもとても喜んで出迎えた。よっちゃんは、さとこちゃんが持参した押すと鳴く象のオモチャがとても羨ましかった様子、ジジにもっと優しくしたら、買ってあげると約束した。今日、ふと、さとこちゃんの顔の黒の部分が、なんだか少しもみあげに似ていると気付いてしまった。そう思いはじめると、ついそこに視線が集中してしまう。可愛い。


31.August.2001

古巣の公園で久しぶりに愛を確かめあう、よっちゃんとウ−ピー。でも、最近よっちゃんは、受け身の立場に疑問を感じつつある。この二人の愛も夏と共に終わりを迎えるかもしれない。


27.August.2001

よっちゃんは、体が硬い。つまり体に柔軟性が乏しいのだ。日に何度か尻尾の付け根が痒くなるらしいのだが、痒くなるとよっちゃんは、突如リズミカルに右を向いたり、左を向いたりして、歯で痒いところを緩和させようとする。しかし、顔が痒みの発信地に届いたためしがない。そのうち、だんだんよっちゃんの全神経はお尻に集中し、イライラしながら私に掻けと要求する。尻尾の付け根は、位置的に微妙なので、私はいつも綿棒を用いて掻くのだが、綿棒を持つと、よっちゃんはお尻を向けて座り、掻くと嬉しそうに舌をぺろぺろとさせて、遠くを見つめる。痒がるよっちゃんの写真は後日掲載予定。


24.August.2001

今日収穫したものを紹介しておこう。左写真のステッカーは噂の¥100均一のものではなく、2枚で¥600のもの。なんだかよっちゃんに似ている気がして、ついつい買ってしまった。どこに貼るかは検討中。

右下のキューキュー・ボーンは、よっちゃんが鼻息を荒げてせがんだので、購入に至った。白や紺色のには目を向けず、赤を求め続け、小さいサイズの赤は鼻息で却下した。¥500なり。

家にあるのと同じブルブルはりねずみを発見し、なかなか売っていないという噂を思い出し、購入。最後の一個だった。(うさぎもあった。)

くわえているおやつは、ボール型だが、本当はドーナツ型のが今回で一番のお気に入り。よっちゃんが自分で選んだ。(もちろん、店内で触らせる訳にはいかないので、いろいろ見せて、よっちゃんの目の血走り具合で欲しい度を判断。)