| 11.May.2001
よっちゃんのお食事セットを買った。テーブルと食器のセットで¥3980。「よっちゃんは、食道拡張症気味だから器の位置を高くしてあげてくださいね」と、前から獣医さんに言われていたのに気に入った台がなくて、ずいぶん遅くなってしまった。高さもちょうど良く、首が下がらない分、食べやすいみたいで、よっちゃんも気に入った様子。でも、よっちゃん以上に満足しているのは、飼い主だったりする。床に器を置くと、ホコリがお水の中に入るから、日に何度もお水を代えなくてはならなかったのが、実はちょっと不満だったのだ。 |
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色違いでピンクもあったけどよっちゃんは男の子なのでブルーにしたの。
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日曜日によっちゃんの下の前歯が二重に生えているのを発見。乳歯が抜ける前に永久歯がにょきにょきと生えてきているのである。人間では考えられないこの現象に、いてもたってもいられずに結局、火曜日になって病院へ相談に行った。先生はよっちゃんの唇をめくり、歯を見て、「全く問題ないですね。それよりも、普段から口を開けても怒らないようにしつけて下さい。」と言った。よっちゃんは怒っていた。先生の勝手に唇をめくるという行為にとても腹をたてている様子だ。診察が終わって説明を聞いている時にも、よっちゃんは、看護婦さんの腕の中で何やらいぶかし気に犬語でぶつぶつと呟いていた。食道拡張症の薬は、もうほとんど吐かなくなったので様子を見ながら止めて良いとのこと。体重は3.05kgになっていた。 |
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ゴールデンレトリバーのチョコちゃんとお友達になりたくて、一緒に海辺の公園に行った。チョコちゃんは人間で言えば、27才くらいのそろそろ母性に目覚める頃の大人の女性のはずなのだが、まだまだ遊び足りないらしく、よっちゃんと拾った木の枝の奪い合いをしていた。よっちゃんは、チョコちゃんの後ろにいると尻尾で飛ばされてしまうので、常に前から彼女に挑んでいた。帰り際に「よっちゃんがもう少し大きくなったら、姉さん恋人になってくれる?」とチョコちゃんに聞いたら、彼女は鼻に皺を寄せた。どういう意味だったのだろう。 |
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公園に行ったら、一昨日会ったボストンテリアのぺギーちゃんが来ていた。いつもより少し早い時間だったので、まだ他にはそら君というコーギーしかいなかったからか、昨日は単なる人見知りだったのか、ぺギーちゃんは凄い勢いでよっちゃんと遊んでくれた。話によるとぺギーちゃんは、他の種類の大きな犬達とは何故かあまり上手く遊べないらしい。聞いてみないと解らないものである。そして今日は、よっちゃんがめでたく公園の芝生で用を足した。今日は、なんだかよくあちこちの臭いを嗅いでいると思っていたら、そういう事だったのか。初めての青空トイレを大勢の飼い主達に見守られて、よっちゃんは、なんだかちょっと恥ずかしそうだった。その後、みんなに「ウンチもしたそうね」と言われていたけど、よっちゃんはいつもそういう中腰姿勢なのだった。 |
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久しぶりに良いお天気だったので、お友達のクルーク君を誘って海辺の公園へ行った。クルーク君は、よっちゃんがあげたミルク味の骨型ガムがとても気に入ったらしく、公園で走るのも忘れて、まるで家に居るかのように、ひたすら座って噛み続けていた。骨型ガムのせいで運動が足らないということで、更に別の公園へ行くと、そこには様々な犬が10匹以上、走り回っていた。近くにこんな犬の井戸端会議場があったなんて驚いてしまった。しばらく退屈しなさそうだ。よっちゃんと同じボストンテリアのぺギーちゃんという生後10ヶ月のとても活発な女の子にもそこで出会った。ぺギーちゃんは、記念撮影もままならない程活発で、よっちゃんのことは眼中にないようだった。しかし、よっちゃんはこの井戸端会議場で「あっ!お尻にウンチつけて走ってるコがいると思ったら、尻尾だった〜!」と見知らぬ人に言われていた。 |
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寒がって散歩を拒みつつも、家でパワーを持て余すよっちゃんにニニのお下がりのトレーナーを着せてみた。同じ服が着る者によって全く違って見えるということをしみじみと実感。よっちゃんが着ると、腰から下があまりにも涼し気で、生々しい。思わず下着を差し出したい衝動にかられる。見方によっては、春になると出没する怪しい人物のようでもある。でも、とりあえず服を着せたまま散歩へ行ってみた。歩かなかった。やはり下半身が寒いようである。結局よっちゃんのお散歩は気温20℃以上の時のみということに決定。柔な男である。 |
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