26.April.2008

てっぺー君、とんび君とよっちゃん。食いしん坊だったり、好みのおもちゃが似ていたり、一人っ子を経験していないところなど、いくつか共通項がある彼ら。はじめから終わりまで、ふんわりと穏やかな空気に包まれていた。


25.April.2008

いつもなんとなく向きをそろえて日光浴するよっちゃんとセバスチャン。そういえば、猫達もそういう寝かたをする。人が同じ向きに枕を揃えて並べるのは、親から教わったルールだと思っていたけれど、実は本能なのかもしれない。


21.April.2008

東側に窓がないマンションでは、最後まで布団に潜っているよっちゃんだけれど、週末の家では違う。朝日を浴びようと、誰よりも早く布団を飛び出し、陽のあたる場所に移動する。植物に朝日が重要なのは知っていたけれど、動物にも必要なのだなと実感した。


14.April.2008

異母姉ルビー&コンちゃんの家の近くに家族が通う歯科医があるので、半年に一度の歯の検診とルビーちゃん達との散歩はなんとなくセットになっている。犬達の最近の健康状態などを報告し合いながら、のんびりと歩く。


2.April.2008

巷では桜が見頃を迎えたというのに、山で雪が降ったと聞けば、そっちへ吸い寄せられてしまう。「この時期に雪が積もるなんて、まるで神様からの贈り物だね。」などと会話を交わす。きっとよっちゃんにとっては別にありがたくもない贈り物だけれど。


26.March.2008

今日もよっちゃんとおさむ君は、車内で家族の帰りを待つ。最近はふたりの関係にも少しずつ変化が生じているようで、こっそり車の中を覗き込むと、今日はおさむ君が運転席で、よっちゃんが助手席にまるくなっていた。寂しがり屋のよっちゃんが「もっと近くにおいでよ、おさむくん。」と誘ったのかもしれない。


7.March.2008

中年になっても寝顔が可愛いなんて羨ましい。犬の知能は、人間でたとえるなら3才程度と言われているそうだから、きっとよっちゃんの見る夢も、人が幼い頃にみたような、不思議なことが当たり前に起こる大冒険だったりするのかもしれないなんて想像しながら、そっと寝顔を見つめた。