どうしても7匹全員を
1枚の写真に
収められなかった。
何か良い方法は
ないものだろうか。
17.March.2002

ピエールさん、とんびさん、サスケさんがよっちゃんに会いに来てくれた。よっちゃんは行きつけの公園に皆を案内し、途中からロッキーさん、モモさんも合流した。とんびさんは、用心棒と呼ばれるサスケさんの弟分というだけあってか、生後4ヶ月だというのにとてもパワフルで、よっちゃんは会って早々に降参。これはもしや去勢手術のせいなのか?と思いきや、その後よっちゃんは、しっかりといつものように腰振り運動をこなした。解散後には、ピエールさんを家に招いて、さらに限界ギリギリのところまでからみ合って遊んだ。よっちゃんは明日、筋肉痛を味わうかもしれない。


13.March.2002

先日いただいたモデル料を使いに、張り切って買い物に出かけた。よっちゃんの希望は、「全額美味しいものに使う」だったが、何か記念に残るものが1つくらいあってもいいので、半分はよっちゃんの希望通りおやつに、残りの半分をよっちゃんにとっては少しも嬉しくない革の胴輪に使った。すっかり体調も良くなり、あとは抜糸を待つばかりのよっちゃんは、抜糸後の刺激的な散歩に向けて、すでに調整段階に入っている。


10.March.2002

腫れも退き、エリザベスカラーも外したので散歩に行った。その後、何か変化はないかと観察したが、足上げもE.T語も健在。途中、イギー君と合流したが、彼にはもともと乗っかったりしないので、知りたい事はわからなかった。散歩の後半に差し掛かったところで、赤い両目が飛びでた首を付けていない汚れた犬とばったり遭遇し、たじろいだ。夢に出てくるかもと心配したが、出てこなくてよかった。


昔から我が家ではエリザベスカラー装着者を「ザビエル」と呼んでいる。今日からしばらくよっちゃんもザビエル。
7.March.2002

昨日よっちゃんの去勢手術が行われた。1才2ヶ月まで待った甲斐あって、麻酔ついでに歯石も取ってもらった。患部の現状況は非常に痛々しく、もやもやとした罪悪感を感じるが、今日からは普段の生活に戻れるらしく、16日の抜糸後は、全力で遊びに励んだり、入浴も可だということだ。痛みに敏感なよっちゃんは、今のところ痛みを訴えてはいないものの、自らの下半身が大変な事になっている事には気付いていて、どうしても患部を舐めてしまうので、ニニのエリザベスカラーを装着した。これをつけた途端に、よっちゃんは甘えた大重病人になり、なんと昨夜から24時間看護体制である。


1.March.2002

最近よく行くエリアは、ピエール氏というフレンチブルドッグの縄張りと聞いたので、まずは挨拶に行った。ピエール君は、倍の重さなのに少しも威張っていなくて、よっちゃんに優しく臭いを嗅がせてくれたり、ついでに乗っからせてもくれたので、よっちゃんはすっかり嬉しくなって、頭の中がそればっかりになってしまった。公園はもう、春の匂いがしていた。


25.February.2002

我が家の犬達には食後にガムを噛むという習慣がある。フィンランドの人々を見習っているのか、食事が物足りないのかは不明だ。最近の犬のおやつにもキシリトール配合という文字が目につくが、せっかくキシリトール配合だというのに、いま一つ噛みごたえがないものばかりなのが残念である。よっちゃんの希望は、何日経っても噛みたいという意欲を掻き立てる匂いを保ち、スルメのように噛む程に旨味が増し、なかなか減らないフリスビー型のキシリデント配合ガムだ。