7.February.2002

昨日下北沢で購入した薫製骨は、よっちゃんとトトの心を鷲掴みにし、よっちゃんは深夜になっても骨を無我夢中で噛み続け、とうとうお腹を壊した。この薫製骨は、大きさのわりには硬すぎないので、牛爪のように少しずつ食べる事ができるのだが、とても大きいのでつい食べ過ぎてしまうようだ。せっかく、良いおやつを見つけたと思っていたのに、この骨に関わるとよっちゃんもトトもなんだか性格が悪くなるので結局、没収、この薫製骨は、いざという時の為に保管しておく事になった。美味し過ぎるというのもまた罪ということなのか。


5.February.2002

家族の目を肥やすおつき合いで、昼から小雨がパラつく3時頃までずっと代官山付近を歩き続けたよっちゃんは、へとへとだ。明日も何処かへ充電しに行くと張り切る家族の声を聞き、今のうちに休息をしなくてはと丸くなる。


4.February.2002

寒さが厳しい冬の夜の散歩に行く時や、冷たい雨が降る日に外へ出る時、よっちゃんは内側がフリース素材のこのウィンドブレーカーを着て出かける。北風を通さないし、小雨が降っていても気にならないので、よっちゃんは気に入っているようだ。実はこのウィンドブレーカーは、秋に購入したのだが、サイズが大き過ぎたので、バラバラに分解して縮めてつなぎ合わせた力作なので、気に入ってもらわないとちょっと困るのだ。ちなみにルルドちゃんとお揃いだ。


2.February.2002

なんと、あのよっちゃんがモデルデビューを果たすことになり、今日はその撮影が行われた。持って行ったビスケットのおかげで、撮影はとりあえずスムーズに進んだようだったが、きっとどのカットも上向き加減でビスケットを凝視しているものばかりなのではないかと思われる。手前にいるのは先輩モデルのルルドちゃんだ。


1.February.2002

代官山へは行かずに、よっちゃんは誰もいない古巣の公園でトトと遊んだ。トトは昨夜に食べた魚があたってお腹の調子が悪かったけれど、よっちゃんは同じものを鵜呑みしても大丈夫だったので、元気に空を飛ぶ練習をした。星に帰る日が近いのかもしれない。