23.January.2008

昨日から鼻をぐずぐずさせているよっちゃん、どうやら風邪をひいてしまったらしい。昨夜は何度もくしゃみをしていたけれど、去年の夏にひいた風邪よりは症状が軽いみたいなので、このまましばらく安静にして様子をみてみよう。


21.January.2008

今年も家族が雪山ではしゃいでいる間、よっちゃんはベティちゃんの家に泊めてもらった。明るい一家のおかげで、よっちゃんは家族と離ればなれでもまったく寂しがらないらしいので、家族は罪悪感を感じる事なく旅行を楽しめ、ほんとうに助かる。再会の時に、もう少しよっちゃんが感激してくれると嬉しいのだけれど、顔を合わせた瞬間のよっちゃんは、2日ぶりだというのに、喜びつつもややうつろな顔、なんだか術後にまだ麻酔が残っている時のような感じだ。ベティちゃんとこたつのまわりをぐるぐると走り回っていたらしいので、遊び疲れて放心状態なのか。雪山から戻ったばかりの家族も体中が筋肉痛で散歩どころではないので、今日は一緒にのんびりと過ごすことにしよう。


15.January.2008

おさむ君と車内で待っている時は、いつもよっちゃんが運転席か助手席で、おさむ君は後部座席にいる。どうやって過ごしているのか気になって、時々、そっと覗きに行ってみるけれど、決まってよっちゃんが前にいて、おさむ君が後ろできょとんとしている。取っ組み合ったり、くっ付いて寝ているということはまだない。順番に見張り番をするとか、なにかふたりの間で決め事でもあるのだろうか。


13.January.2008

ucouleurのブランケットはいつも誰かに占領されてしまっているので、人間用に大きくてふわふわのブランケットを購入した。首から下をすっぽり包める程の大きさなので、エアコンの温度を1度下げて、エコロジーにも貢献できるかもなんて思っていたのに、結局、これもその日のうちに新しいモノ好きの彼らのものになってしまった。悔しいけれど、1枚の大きなブランケットを皆で分け合う様子が可愛いので、家族は彼らを眺めながら、硬い木の椅子に座り、編み物をするのだった。


7.January.2008

待たされるのが嫌いなよっちゃんだけれど、「ちょっと待ってて。カプチーノ買ってくるね。」と言うと、納得した顔で待っていてくれる。よっちゃんは、カプチーノのクリームを舐めるのが大好きなのだ。紙コップの模様と形を憶えているようで、この紙コップを持っていると、なんとしてももらわなくてはと強い眼差しでじっとコップを見つめる。ただのホットコーヒーだとわかった時は、すごくがっかりした顔をするので、最近、家族が注文するのはカプチーノばかりだ。


6.January.2008

来週、ペットと泊まる事ができるふつうのホテルに宿泊することになったので、初めてキャリーバッグを購入した。できるだけコンパクトなバッグがよかったのに、コンパクトなバッグにはどうしてもよっちゃんが入ってくれなくて、結局、選んだのは、びっくりするほど大きなリュック型で車輪付きのキャリーバッグ、よっちゃんが中で立ち上がる事もできるほどの大きさだ。買ったその足で向かった予行練習先の店内では、意外にも顔を出したままなら静かに外の様子をみていてくれたのでよかったのだけれど、よっちゃんにとってつまらない場所で立ち止まったままでいると、不満の声を出し始める。何もかも足早に事を運ばなければならないという感じだ。チェックインの手続きが、ささっと済めばよいのだけれど。


26.December.2007

誕生日のプレゼントはやっぱり、ピーピー鳴るラテックスのおもちゃになってしまった。今年は赤いカバだ。誕生日なのだから、もう少し高価なものを買ってあげたかったけれど、よっちゃんが喜ぶのはこんなおもちゃばかり。そして、とうとうシニアの仲間入りを果たしたよっちゃんには、今日から目に良いとされているサプリも食事に加わる。その名も「ぱっちり」、よっちゃんの愛らしい瞳がいつまでもぱっちりしていてくれたら嬉しい。