9.February.2004

ドッグランへ着いてみると、小型犬専用の方は、大勢のチワワとミニチュアダックスに占領されており、皆、よっちゃんに向かって吠えたてていたので、今日は大型犬専用の方へ入った。大型犬専用ドッグランには、仲良く戯れるジャックラッセルの幼犬と柴犬だけしか居なかったので、是非ともよっちゃんも一緒にと、仲の良いふたりの間に割って入ったら、ぎゃふんと言わされ、すごすごと退散した。夕方になっても沈み込んでいるよっちゃんの顔を見てみたら、目の下が腫れていた。


禁止事項
×ベビーカー&未就学児
×マーキング
×喫煙
×鑑札札&注射済票の不着用
29.January.2004

先月完成していたという「浦○市民限定&1人につき1頭まで」のドッグランへ遅ればせながら出かけた。小型犬専用のドッグランは、100坪くらいしかないものの、芝生が敷き詰められ、なかなかの居心地だったが、300坪程もある大型犬専用のドッグランは、芝生のかわりに、ただの土にも見えるウッドチップが敷き詰められている為、投げたボールは真っ黒になり、帰る頃には車に乗り込むはずの犬も泥まみれで、大型犬の家族には不評のようだった。ドッグランで心ゆくまで戯れた後、海の方まで歩くというこの散歩コースがとても気に入ったので、今後は我が家の定番コースにしたいと思う。


26.January.2004

雲一つない上に風もないという散歩日和だったので、ちょこさんを誘って散歩へ出かけた。冬の散歩の楽しみは、途中で焼き芋を買って、公園のベンチで頬張ること。ちょこさんは、初めて知る焼き芋の味と香りにうっとり、今後、彼女は茶色い紙袋の音を耳にする度に、焼き芋の甘い香りを思い出すだろう。よっちゃんとトトがそうなったように。


湯たんぽさえあれば
独り寝もO.Kですって。
22.January.2004

今、うちのなかまたちの間で湯たんぽが話題だ。熱湯を注いで栓をするというだけの原始的な陶製の湯たんぽなのだが、驚いたことに保温効果は半日以上で、彼らの寝床の布の下に忍ばせておくと、その辺りの空気までホカホカと暖かいのだ。一度、レトロな湯たんぽというものを買ってみたくて、なんとなく通販で手に入れた湯たんぽだったが、夏は氷水を入れて使ったリと、いろいろな場面で活躍を期待できそうだ。


なんと
ホームセンターで¥978。
6.January.2004

足腰が弱ってきたトトの冬の居場所になれば、と購入したこのこげ茶のツイードのベッドは、結局、トトには気に入ってもらえなかったが、他の住人たちの憩いの場所として、昼も夜も活躍している。常に誰かが居るこのベッド、こんなに好かれると知っていたら、もっと吟味して選んだのにと、なんだか悔いが残る。


左がハギ君
右がよっちゃん
3.January.2004

6時間ものあいだ、何度も繰りかえされる引っ張り勝負だが、それに疲れると今度は、安らぎの場所を求めて、膝の上の奪い合いという勝負が始まる。基本的にこの勝負に闘志を燃やしているのはよっちゃんだけなのだが、ひとりでも闘志を燃やす者がいる限り、誰も安眠はできないので、彼らの勝負は更に続くのだった。


24.December.2003

近所に住むちょこさんがうちに遊びに来ると、よっちゃんの1日は、ぐっと忙しくなる。よっちゃんが一所懸命にかじっても減らない骨達を、まるでおせんべいのように食べてしまうちょこさんに見つからないように、だいじなおやつを隠したり、人懐っこいちょこさんが、家族に近づかないように見張ったり、ちょこさんによって柔らかく小さく、つまり食べやすくなった骨やガムを横取りする作戦を練ったりするからだ。よっちゃんには、お客様をもてなそうという気持ちがない。