28.January.2007

我が家の冬休み2日目、週末の家へ行く前に、前々日にテレビで紹介されていた三崎の朝市を覗いてみようということになり、まだ暗い時刻に起きて朝市会場へ向かった。朝市の規模はこじんまりとしていたが、活気があり、犬を抱いたまま店主と値段交渉する客などもいたりして、おもしろい。刺身用のマグロやカマの他に、噂のマグロの尻尾を2つ買い、その後に約束していたピエール一家の別宅へ向かった。朝9時なんていう非常識な時刻にもかかわらず、快く迎えてくれたピエール家の居間はとても居心地が良く、猫達を車に待たせたままなので、ちらっと挨拶するだけのつもりだったのに、気づけば2時間以上も過ぎていた。


22.January.2007

初めてよその家にひとりで泊まるという快挙を成し遂げた翌日のよっちゃんは、今日は何もしないと決めているかのように丸くなったままだ。いびきをかいていないので、眠っているわけではないようで、家族が部屋を出ようとするとスクッと起き上がってじっと見つめる。賑やかな一家にあんなにも楽しませてもらったのに、それでも置いて行かれたことに対しては根に持っているのだろうか。


21.January.2007

家族が2泊3日でスキーに行く事になったので、その間、よっちゃんは親戚の家に泊まりに行く事になった。実を言うと、よっちゃんがよその家にひとりで泊まるのはこれが初めてである。砧公園の近くに住む親戚のベティちゃんは、仲良しという程の関係ではなかったのだが、そこには小学生と中学生の子供達もいるので、きっと退屈しないであろうと思い、何も知らされていないよっちゃんを連れて行った。甘やかして育ててきたので、少なくとも1日目は家族に置いて行かれたショックで、鼻を鳴らして過ごすのだろうなと予想していたのだが、なんと、そんな素振りはまったくなかったらしく、別れてすぐから、楽しそうな報告のメールが画像と共に携帯電話へ送られてきた。結局、最後まで楽しい気分のまま過ごせたらしく、感動の再会のはずの瞬間も、私が期待していた程、劇的なものではなかった。


13.January.2007

ソファがない暮らしにはもう戻れないのではないかと思う程、我が家のソファはいつも満席だ。先日、来客があった時も、彼らはなかなかお客様に席を譲らなくて、結局、お客様は木の椅子に座り、赤ちゃんは床に転がっていたのだった。


9.January.2007

3週間以上も週末の家に来れなかったので、ここへ来たらやりたい事が沢山あったというのに、またしても風邪気味で、散歩にすら行けない。


26.December.2006

今日でよっちゃんは6才、小さな尻尾に生えている数本の白髪の他に、頬にほんの少し白髪が見え始めた。人間界なら39才、そろそろ人生の折り返し地点と言われる頃だ。家族の心がけ次第で変わってくるよっちゃんの健康と幸せ、後になって「ああしてあげればよかった。」と後悔しないように育てていきたい。


22.December.2006

仲良くみんなで使えればと、もうひとつ購入したふわふわのクッションだったのに、これもまたよっちゃんのものになってしまいそうだ。なんと、ふわふわクッションをダブル使い。いくら可愛いからって何もかも独占できるわけじゃないと教えるため、クッションを取り上げてみたものの、よっちゃんの武器である上目遣いとおねだり声と愛らしい仕草に負け、結局、今日もよっちゃんがクッションの独り占めに成功した。よっちゃんの方が一枚ウワテということか。