八ヶ岳のよりも
ここのソフトクリーム
が好き
13.January.2005

伊豆の牧場で挨拶した動物たちは、見た目はごついが気はやさしいらしいヤクシマやぎ、ジャージー仔牛、ミニブタ一家、池のアヒル、動物たちの小屋を好きに行き来する鶏達。よっちゃんが最も好意を寄せたのは、やはり、ミニ豚一家だった。10匹近くがモリモリと重なり合う家族愛に打たれたのか、見慣れた風貌に親近感が湧いたのか、懸命にミニ豚一家に呼び掛け、柵の隙間に顔を押し込んで、なんとか仲間に入ろうとするよっちゃんの為に、今度また会いに行ってみることにしよう。日によっては放牧されるらしい彼らの違う一面も見られるかもしれないし。


5.January.2005

天気予報が教えてくれた最高気温-3℃は事実だったが、最低気温は、予想を上回る-17℃だった。しかし、その寒さの中でもやっぱり買い物すると弾けてしまう家族を、店の外でひたすら震えて待つはめになったよっちゃんは、暗くなってようやく辿り着いた、本来の目的地である山小屋の暖炉に火が灯ったとたん、生き返ったかのように、大きくてふわふわのムートンの敷物の上を跳ねるように走り回った。それにしても暖炉って素晴らしい。よっちゃんもその家族もすっかり暖炉の虜だ。


4.January.2005

師走を迎える頃に、家族の首がギックリしたせいで、つまらないクリスマスと誕生日とお正月を過ごしたよっちゃんは、明日、極寒の地・軽井沢へ遊びに行く。天気予報は、「明日の軽井沢は最高気温-3℃、最低気温-10℃」だという。いまだかつてそんな寒さを経験したことがないよっちゃんを連れて駆け込んだ閉店間際のお店で、布団のようにふかふかのダウンベストを選び、靴も買おうかとお店で履かせてみたら、よっちゃんがエリマキトカゲのように走り出したので、恥ずかしくなってダウンベストだけ買った。


24.November.2004

今回の水曜日クラブの会場は、鴨川港。「今年は今日で釣り納めかも。」なんて言っていたが、大物は1匹も釣れなかったので、来週頃にもう一度、どこかへ釣り納めに行く事になりそうな予感がする。


20.November.2004

夜も更け、よっちゃんとハギ君が遊び疲れても、大人達はまだまだ遊び足りない。最下位が降参するまで勝負が続くというのは、犬社会と同じルール。


釣り第1弾の収穫は
サバ4匹に小アジ1匹
第2弾の収穫は
サバ1匹と
35cm程のカツオ2匹
14.November.2004

「寒くなるまで、秋の釣りを楽しもう。」と、時間が空く度に海へでかけるこの秋。しかし、今回の釣り場は、よっちゃんにとっては、あまり居心地のよい場所ではなかったようだ。週末のせいか、堤防は家族連れで混み合い、そんな時は、餌の残りや釣り針が落ちているので、あまり自由にさせてもらえないのだ。落ちる夕日の中、退屈しのぎによっちゃんは、カモメの鳴き声に耳を傾けながら、自分も奇声を発してみるが、周りの釣り人に「なんだよ、ロボットみたいな声だな。」と言われただけで、おもしろい展開にはならず、終始不満の様子だった。


8.November.2004

この秋に新調した、よっちゃんのベッドとブランケット、そして湯たんぽまでもが、今やすっかり猫達のものとなってしまった。猫の方が優勢の我が家では、たとえもう一つベッドを購入したとしても、きっとそれも猫達のものとなってしまうだろう。