19.December.2006

砧公園を退散後、親友のオッド君の家へ向かった。暖かな日が差し込む居間ではしゃぎ、河原を散歩し、夜には犬も入れるカフェで夕食を共にした。犬と一緒に暖かい室内で食事ができて、しかも美味しいというカフェは、そんなにはないので嬉しい。また行ってみよう。


19.December.2006

久しぶりに親戚のベティちゃんに会う事になり、砧公園で待ち合わせた。しかし、広い公園を少し歩いたところで、ベティちゃんの右前足の小指の爪から出血を発見、ベティちゃん自身は、ぜんぜん気にしている様子もなく、走ったりジャンプしたりしていたが、少し触れるだけで爪が向きを変えるという、人間なら血の気が退くような事態を重く受け止め、早々に退散した。


13.December.2006

サスケ&とんび一家が週末の家に遊びに来た。彼らに会うのは3年半ぶり、人間界では実に14年ぶりということか。相変わらず危険なオーラを放つサスケさんの機嫌を損なわないようにするには、目を合わさず、急に近づかず、おやつは全部差し出す事。サスケさんが気づかないくらいにさりげなく、長い時間をかけて、ちょっとずつ仲良くなりたい。今日はその第1歩目だ。


11.December.2006

このふわふわのクッションは今、我が家で一番人気がある場所だ。びっくりする程柔らかな肌触りに、よっちゃんだけでなく、猫達も虜になっている。今まで皆で取り合っていた羽枕は二の次の存在となり、このクッションで、ほとんどの時間を過ごしているよっちゃん。ひとつ気になっているのは、肉球以外の部分で、どの程度この肌触りを楽しむことができているのかどうかという点だ。


6.December.2006

週末の家の近くに住むブブ君とお揃いのセーターを着て、散歩へ出かけた。いつもならとっくに冬の景色のこの時期、今年は秋に台風が来なかったので、早々に落葉する事もなく、10年に1度の見事な紅葉なのだそうだ。昨夜は満月の灯りで夜の富士山を楽しむ事もできたし、とても充実した休日となった。


4.December.2006

クリスマスツリーの控え目な灯と薪ストーブの炎とよっちゃん。幸せの素が集まって、まわりを優しい気持ちにしてくれる。


29.November.2006

久しぶりに週末の家へ来てみたら、すっかり景色が変わっていた。秋から冬に変わってゆくこの時期が1年のうちで一番好きだ。毎年、秋が深まると、山吹色のような黄色が気になるのは、この銀杏の葉のせいかもしれない。


23.November.2006

ほとんどの時間をソファで過ごすよっちゃんには、ちょっとしたこだわりがある。ひなたぼっこをする時は南向き、昼寝をする時は北向きになり、ブランケットで日除けをするのだ。他にも、ホットカーペットの上で眠る時は、頭だけはフローリングの上になるようにしたり、「へぇ〜」と感心したりすることがある。


21.november.2006

いつも餌をもらっているのか、よっちゃんが池に近づくと鴨が集まってきた。「あれは鴨よ。」なんて教えているうちに、鴨の数はどんどん増え、しかし、あげられるものが何も無い。今度、来る時は何かおみやげを持って行くとしよう。


15.November.2006

この階段を通ると近道になるのだが、一段ずつに高さがある階段なので、この近道でラクをできるのは、抱きかかえられているよっちゃんだけなのだった。