セバスチャンの隠れ家に
骨を隠すよっちゃん
3.December.2003

今、よっちゃんの最も旬なおやつは、仔羊ボーンだ。15cm程の仔羊の骨を薫製にしたもので、軟骨部分は食べやすいが、それ以外の部分はとても硬い。よっちゃんは、軟骨部分が減ることすら惜しいのか、めずらしくもなかなか食べようとせず、常にくわえて持ち歩き、夜は枕元に置いて眠る。知恵を絞って、骨を隠したりもするが、どうも隠した場所が気になってしまうらしく、結局、そこで見張り番をするという生活を2日続けている。


19.November.2003

常日頃、よっちゃんよりも大きいのではと言われているセバスチャンの体重を、予防接種を受けた病院で計ってみたら、その体重は4.98kg。ほぼ5kgということだ。次男次女は大きく育つという話をよく耳にするが、どうやらこれは、犬や猫にもあてはまる事のようだ。ちなみに現在のよっちゃんの体重は、6.3kg。一応、兄としての重さを保っている。


手前から、うーちゃん
よっちゃん
ハギ君
3.November.2003

よっちゃんが右を向いているのは、右側には、美味しそうな食べ物が並んでいるからである。視線の先にあるのは、焼きとりだ。


29.October.2003

天気がよかったので、箱根を散策した。坂道や階段をみつけると、俄然張り切ってしまうタチのよっちゃんは、湖畔よりも神社の前のがたがた道が気に入ったようで、辺りの景色などには目を向ける事なく、前へ前へと歩き続けた。


19.October.2003

体を日にあてて、顔は日陰になるようにして横になるのが、彼らの正しい日光浴法のようだ。名案だと思うが、いったい誰に教わったのだろう。


15.October.2003

夕暮れ時の散歩を楽しもうと、海辺の公園へ出かけた。空を見上げながら、四季がある国に住んでいてよかったなと感じたり、大きな器で茄子のグラタンを作りたいなと思ったり、よっちゃんが美味しそうに頬張る草の味は、どんなだろうと考えたりしながら、昨日の雨で少し湿った芝生の中をゆっくりと歩いた。


1.October.2003

エアコンの風とは違う、少し冷たい自然の風を受けながらの日光浴は格別なようだ。室内まで明るい陽射しが差し込むようになり、日溜まりと共に移動するなかま達を見ていると、秋が確かに到着した事を実感できる。