19.April.2009

明日はいよいよ足場撤去、ようやくこの日がやってきたという感じだ。よっちゃんの右目は、まだ少し白っぽいところがあるけれど、視力はしっかり回復しているし、左右の瞳孔の大きさも同じになり、明るい日差しを迎える準備は整った。足の方もすっかりよくなり、体重も元に戻り、ゴールデンウィークにはきっと散歩へも出かけられるはず。


2.April.2009

一難去ってまた一難、今度は、よっちゃんが歩けない。数日前まで1日6回の点眼の度に、ご褒美としておやつをもらっていた上に、運動不足で体重が増加、足の膝に負担がかかっているようだ。しかたがないので、その昔、よっちゃんが使っていた抱っこベルトを出してきた。痛みが治まるまで、よっちゃんは家族にぶら下がって過ごす。点眼の際のご褒美も今までの半分のサイズに変更だ。リフォーム中の家の中は足の踏み場もない状態、よっちゃんをぶら下げて歩くのはかなりの負担だけれど、辛抱するしかない。


29.March.2009

昨日、次の診察は1ヶ月後、目薬も1種類を1日2回に減らすことになった。数日前にホームセンターへ連れて行った時、途中で右目が閉じたままになってしまったことを話したら、瞳孔を開く薬を点眼していたから、眩しいのだろう、直射日光はなるべく避けるようにと言われた。なんと、都合が良いことに、明日から家のリフォームが始まるので、これから1ヶ月、我が家は青いネットにぐるりと囲まれる予定なのだ。


16.March.2009

週に2回、往復4時間かけて通院した甲斐あって、よっちゃんの右目は、獣医師が驚くほどに回復した。ここまで回復すれば、もう、失明の恐れはないでしょうと言われたけれど、人の心とは貪欲にできているようで、できれば、もと通りの大きくて可愛いチョコレート色の瞳に戻ってほしいと願ってしまう。


6.March.2009

先週から3日おきによっちゃんと通院、昨日の診察では、「回復しているものの、失明の可能性はまだ残っている。」と言われた。右目全体に青白い膜が張っていて、常に涙と目やにが溢れている。そんな状態なので、右目の視力は無いに等しく、しかもエリザベスカラーを着用しているので、よっちゃんは、どこへ行くにもあちこちぶつかりながら歩く。毎回、点眼の時に、よっちゃんの右目を覆った膜が小さくなっていないか、薄くなっていないかと、注意深く覗き込む。よっちゃんは、右目ばかり見つめられるのは不快に感じるようなので、その後、左目も覗き込んで、「可愛いね、お利口ね。」と言っておやつをあげる。


1.March.2009

全治1〜2週間の怪我のはずの右目は、白い膜のようなものに覆われ、これはカサブタのようなものなのか、それとも悪化しているのか判断できなかったので、昨日、また診察を受けた。なんと、よっちゃんの右目の角膜は良くなるどころか、悪化していて、悪化の原因は、夜、眠るときにエリザベスカラーを外したために、自分で目を擦り、更に傷を深くしてしまったののではないかと言われた。角膜の傷はかなり深く、失明も覚悟するようにと言われた。目薬は、4種類の目薬を調合したものを1日に合計6回点眼することになった。よっちゃんは液状の目薬が大嫌いなので、ほんとうに申し訳なく思う。どんなによっちゃんが嫌がってもエリザベスカラーを外すべきではなかった。悔やんでも悔やみきれない。


18.February.2009

よっちゃんの右目があまり回復していないようなので、昨日、病院で診察を受けた。角膜が傷ついているけれど、エリザベスカラーと日に数回の点眼で、1〜2週間程度もすれば治るであろうとの診断だったので、今日は前から予定していた雪山へ出かけた。昨夜は、おさむ君一家と都内のホテルに宿泊してから一緒に出発、普段は畳の部屋で布団を敷いて寝ているおさむ君、昨夜は慣れないベッドであまりよく眠れなかったのだそうだ。


10.February.2009

昨日の朝、テディちゃんとおもちゃの取り合いになり、その時、右目を負傷したよっちゃんは、今日もあまり元気がない。右目を閉じがちに過ごしている。目のまわりが赤っぽく腫れているので、打撲なのだろうか。常備している目薬をつけて様子をみているところだ。


8.February.2009

落ち葉に埋もれて喜ぶてっぺー君と、そんなてっぺー君を不思議そうに見つめるよっちゃん。いつのまにか言葉を話せるようになったてっぺー君は、よっちゃんのことを「よったん」とか「ぶーたん」とか「ぴっくん」と呼ぶ。可愛い。


28.January.2009

テディちゃんの初めての散歩に付き合い、近所のドッグランへ出かけた。通り過ぎる車が怖くてなかなか歩くことができないテディちゃんだったが、ドッグランでは、大きな犬を恐れることもなく、楽しんでいる様子だった。よっちゃんも大型犬のグループに入って堂々と追いかけっこを楽しんでいた。周りからは「さすが8才、貫禄あるわ〜。」なんて言われた。