28.February.2008

この冬に購入したフェイクファーの湯たんぽ。午後になると、湯たんぽが程良い温度になるので、よっちゃんはそれを両手で抱えたり、枕にしたりして昼寝を楽しむ。家族が雪山に行く時は、この湯たんぽも同行するので、よっちゃんにとってはもう、無くてならない存在になっているのではないだろうか。


ネットに顔を押し付けいつもにも増してブタ鼻のよっちゃん
25.February.2008

IKEAで買い物する時は、よっちゃんをキャリーバッグに入れて連れて行く。ゆっくり買い物できないだけでなく、重いので、わざわざよっちゃんを連れて入店する必要はないのだけれど、まだまだキャリーバッグに馴染んでいるとは言えないよっちゃんを慣れさせるために、こうした地道な努力を続けているのだ。


21.February.2008

最近、よっちゃんと家族が気に入っている犬のおやつは、ナチュラルハーベストの「ドライドヴィール・リブ」。仔牛の肉付きアバラ骨で、骨によって噛み砕ける時と噛み砕けない時があり、よっちゃんは、それに挑戦するのが楽しいみたいだ。家族が気に入っている点は、喉に詰まったことも、お腹をこわしたこともないので安心して与えられることと、ニュージーランド産ということ、それでいて10本入り 798円という価格。


5.February.2008

食べ物をもらおうとしている時のよっちゃんは、目が違う。黒目がぐっと大きくなって、目にきりっと力が入り、目の上に二重まぶたのような眉のようなラインができる。人の場合だと、どんな時にこうなるのか考えてみた。どうしてだろう、何も思いつかない。


4.February.2008

昨日から降り続けた雪は、いつもの朝を輝く白い世界に変えた。よっちゃんも真っ白な景色に驚いているようだった。歌の中での犬ならこの状況に大喜びするところだけれど、よっちゃんは雪に慣れてきたとはいえ、雪の上はまだ3分が限界なので、今日の散歩は中止。


30.January.2008

快適な温度と湿度で保たれた部屋で気持ちよく迎えた朝、大きな窓の外は海、その向こうに横浜のビル群、そして富士山。素晴らしい朝の景色を楽しみながら、部屋に運ばれた朝食をのんびりといただいた。この朝のよっちゃんの朝食は、暖かい牛乳とシリアル、5種類の果物、それと、持参した鮭の切り身を調理してもらったものだ。贅沢な朝をこのままゆっくり過ごしていたいところだったが、この後、雪山でおさむ君達と待ち合わせていたので、名残惜しい気持ちを残してホテルを後にした。


29.January.2008

ディズニーランドの隣にあるヒルトンホテルに、犬も一緒に泊まれる部屋ができたというので、よっちゃんを連れて泊まりに行った。まずは、先日、購入した大きなキャリーバッグに入ったよっちゃんを抱えてのチェックイン、よっちゃんがどれだけ騒ぐのか心配したけれど、今まで体験した事がないような周囲の雰囲気にのまれたのか、本番に強いタイプなのか、驚くほどスムーズにチェックインが済み、不満そうな声を出したのは、自分だけ荷台に乗せられて運ばれそうになった時だけだった。部屋は5階の一番奥、海側のその部屋には、クレートや犬用ベッド、トイレ、専用のゴミ箱、フードボウルなどが完備されていた。よっちゃんを柔らかいカーペット敷の床に降ろすと、予想通り、部屋中を入念に嗅ぎ回り、納得すると、持参したおやつを犬用ベッドに持って行き、噛み始めた。しばらくしてから、よっちゃんが部屋の中をうろうろと歩き回りだしたので、慌ててトイレへ連れて行ったけれど、よっちゃんは普段から人目につく場所に設置されたトイレでは用を足せないので、念のために洗面台の下にもトイレシートを置いてみたら、そこで用を足していた。それからは、いつも家で過ごしているような落ち着いた様子で、家族とのんびりと過ごした。食事は普段から手作り食なので、ルームサービスで注文したシーザーサラダや刺身などを分けて与えた。よっちゃんとこんなふうにホテルで過ごせるなら、また泊まりに来てみようか。


26.January.2008

掃除中、彼らは揃ってベッドの上で待機する。よっちゃんにぴったりと寄り添っているジジは、白黒猫のセバスチャンの事を好きになれないらしくて、いつも必ずセバスチャンから少し離れたところに身を置く。よっちゃんは、いつもこげ茶色のニニから少し離れる。ニニは時々ヒステリーを起こすから、用心しているのだ。皆それぞれ思惑があって座る場所を決めているということか。