31.January.2002

よっちゃんが狙っているのは一昨日買ってきた新種のおやつで、トトさんだけが何故かもらえるキシリデント入りソフトガム。丸飲みしなければもらえるのだが、よっちゃんには「丸飲み」という言葉が理解できないので、結局喉に詰まらせてしまうのだ。


29.January.2002

近頃、寒いし、すぐ暗くなるという飼い主の勝手な言い分により、よっちゃんは、お友達が沢山いる古巣の公園ではなく、平日昼間のがらんとした近くの公園に来る事が多い。ようやく出会った見知らぬダックス君に「遊ばない?」とモーションをかけてみたが、あまり歓迎されずに敢え無く退散。その後、長い間車内で待たされた後にもらった新種のおやつは、とても美味しかったのに、喉に詰まらせるかもしれないという納得いかない理由のせいでよっちゃんだけ取り上げらるという、なんとも鬱憤の溜まる1日をよっちゃんは過ごした。


独り寝が苦手なよっちゃんの深夜の特等席。
26.January.2002

この頃、よっちゃんが「エオ(撫でてほしい)」と要求する。しばらく撫でて、手をとめると息を飲んで「ン〜〜....エオッフ!」。気付かないふりをすると、「ン〜〜ン〜〜ン〜〜.......」と気付くまで主張し続ける。主張が10分続く時もある。


25.January.2002

イギー君は追われるのが好きらしい。よっちゃんは追われるのも追うのも大好きなので、ふたりが繰り広げる追いかけっこは、いつもエネルギッシュだ。よっちゃんの両前足は白い。ということは、写真のよっちゃんの足は前と後ろが逆になっているということだ。ふたりのスピードをわかっていただけただろうか。


24.January.2002

気晴らしに出かけた平日のお台場海浜公園は、好天候にもかかわらず人影もまばらで、ただひたすらサクサクと音をたてて砂浜を歩いた。考えてみたら、よっちゃんが砂浜を歩くのはこれが初めてだったのだが、よっちゃんは砂の上に落ちている物を確認する作業に夢中で、砂の感触などはどうでもいい様子だった。犬は砂浜と草原、どちらが好みなのだろうか。


21.January.2002

犬はどんな思考回路を持っているのだろうか。喜怒哀楽はもちろん、嫉妬心や不安感もあるようだが、過去や未来は犬の脳に存在するのだろうか。時々、犬の幸せの基準がわからなくなる。人は尊重されたい生き物だと私は思っているのだけれど、それは人間社会に共に暮らす犬も猫も同じなのだろうか。夢をみてピクピク震えるよっちゃんを観察しながら、あれこれ想像してみるが、イビキが邪魔をして答えがみつからない。