26.March.2011

軽く背伸び中のよっちゃん。そういえば、伸びの最中は、人も犬も猫も独特のそれらしい顔をする。


24.March.2011

替えたばかりのパリパリのシーツが好きなのは、猫も犬も同じだ。家族よりも先にベッドに上がって転がり、顔を擦り付け、よっちゃんに関しては、その後、枕を座布団代わりにして寝そべるので、家族が寝る時には、既によっちゃんのよだれ染みがついている。


20.March.2011

手のそばに、そっと掻いてほしいところを近づけ、気づけばよっちゃんの身体をひたすら掻いているということがよくある。家族以外の、よっちゃんの企みを知らない人は、大抵いつもその状況に陥っている。


17.March.2011

地震が起こった時に田舎にひとりでいるのが怖くて、数日前から都心に来ている。都心は都心でいろいろと心配の種はあるけれど、やはり家族の近くにいると安心する。11日に地震が起こった時、よっちゃんとセバスチャンは家で留守番中だったため、ふたりがどんな行動をとったかはわからないけれど、帰宅したら、ふたりは玄関の石畳で冷たい足をして待っていた。それからはずっと家族の行動を監視し、ふたり揃って家族の後をついて来ていたから、きっと怖かったのだろう。もうここでは、そんな様子もなく、楽しそうにしているけれど。


2.March.2011

まだ寒くても暦の上では春だから、ダウンジャケットとニット帽は着ないなんて言って、七分袖のコートを出してみたけれど、ここ数日はほんとうに寒くて、朝晩だけでなく昼も寒いから、散歩と車の運転が楽しくなるように、肘までの長さがある指なし手袋を編んでみたら、これがとっても楽しくて、一気に2セット編んだ。試しによっちゃんにも長靴下を編んでみようかなんて思ったけれど、実行には移していない。


21.February.2011

ふたりがこのリビングで鬼ごっこをする時は、まず、室内をふたりで2、3周、駆け回り、その後、よっちゃんが急いでソファに上って、砦にしたソファの背もたれからセバスチャンをからかう。でも、セバスチャンは猫だから、一瞬にしてその砦にやってきて、更に上から、狸みたいに尻尾を膨らませてよっちゃんに襲いかかり、結局、いつも鬼ごっこは、よっちゃんが負ける。


13.February.2011

目を細めて日光浴をするよっちゃん。よっちゃんがこういう顔をしているのを見ると、よっちゃんのチャームポイントは目なのだなと思う。なんだか、よっちゃんじゃないみたいだ。


30.January.2011

向かって右側がセバスチャンの日向で、左側がよっちゃんの日向だ。ふたりが入れ替わって座る事はない。そして、ふたりは必ず向かい合わせに座る。理由はわからない。


18.January.2011

雪山でおさむ君一家と合流、よっちゃんとセバスチャンは車で待機させ、大人達だけ童心に帰って雪の中を転げ回って喜んだ。帰り際におさむ君とセバスチャンを対面させたら、セバスチャンはまるで無反応、雪の中にポスッと落としてみても無反応、アキラさんに撫でてもらっても無反応だった。おもしろくないなぁと思いながら、ふとセバスチャンの足元を見たら、前足と後ろ足の全ての指が開いていた。そういう驚き方もあるのか。よく見ていないと見逃してしまいそうだ。


16.January.2011

明日からよっちゃんとセバスチャンを連れて雪山へ向かう。せっかくだから、セバスチャンにも雪の楽しさを教えてあげようと思っている。どんな反応をするか楽しみだ。


15.January.2011

よっちゃんが座っている席に、セバスチャンが、ぴょんと飛び乗ってきた。普段なら「ふざけるな〜」というような感じで、よっちゃんが怒るのに、今日は「ま、いいか。」と許す事にしたようだ。食事の前にもかかわらず、弟分のセバスチャンに寛大な気持ちで接することができるようになったよっちゃん、これが10才の余裕か。


2.January.2011

大好きなブランケットのためなら分け合って寝てもいいと思っているのか、また昔のように気を許し始めているのか。この頃、ふたりの距離が近い。


1.January.2011

蓋を開けたら、そこには美味しいものが入っているのを知っているよっちゃんは、「ごちそうさま」と言って、皆が席を離れても、次にまた蓋が開いた時を見逃さないように、昼寝をする時もお重に一番近い椅子に丸くなる。